• HOME
  • FAQ – IPインターホン

FAQ – IPインターホン

 

Q. 特長は?

●「高音質」 騒音下でも音声が聞こえる・理解できる・理解してもらえる優れた音質。
●「堅牢性」 運用温度: -40~70℃、防塵防滴規格: IP67、耐衝撃性能: IK10
●「IP接続」 IP対応した製品であるため、IPカメラとの連動などシステム構築がしやすい。

 

 

Q. 給電方法は?

PoE対応のためPoEハブとLANケーブルで接続するだけです。
製品により、AC電源やパワーサプライ経由の給電方法もあります。

 

 

Q. サーバーは必要か?

サーバーなしでも、IPインターホンのみで構築可能です。

 

 

Q. IPインターホンは何台まで接続可能?

サーバー1台につき552台まで接続可能。

 

 

Q.呼び出しはどのようにするのか?

端末番号による呼び出す方法と、あらかじめ設定してある端末を自動呼出すことが可能。

 

 

Q. 各種機能はどんなものがありますか?

グループ コール、PA(一斉放送)、割り込み通話、着信転送、自動応答など。

 

 

Q. 設定できるグループ コールの数は?

サーバーなしの場合最大4、サーバーありの場合15。

 

 

Q. 日本での導入事例は?

騒音が気になる製造現場、高温/ 低温になる工場、屋外施設、クリーンルーム等。セキュリティを求めた堅牢性とスタイリッシュなデザイン性から、店舗入口での導入事例もあります。

 

 

Q. 導入分野は?

Zenitel社は、船舶内の通話システム用機器が始まり。機械音や風などの騒音、急激な温度変化、湿気など過酷な環境下での利用に特化してきたため、船舶をはじめ、倉庫や工場、駅構内、街中、高速道路、学校、刑務所、トンネル、エネルギー プラントなどで利用されています。

 

 

Q. 他システムとの接続は?

SIP対応しているためデジタルPBXとの接続も可能です。

 

 

Q. 既にアナログ インターホンを使っているが、共存は可能か?

可能。既存のアナログ インターホンをIP化するモジュールがあります。簡単にIP化を実現するだけでなく、既存機器を流用できることで新しい機器の導入費用を抑えられるメリットがあります。

 

 

Q. 遠隔地との通話は可能か?

可能。VPNを構築することにより遠隔地やスマホとの通話ができます。

 

 

Q. LAN配線がない現場での構築は可能か?

可能。LTE回線上のVPNネットワーク構築することにより対応可能。

 

 

Q. PA(一斉放送)システムとの連動は可能か?

可能。IPスピーカーとの連携で、PAシステムを容易に構築可能。クリアな音質がトンネル内などでの避難誘導に最適。

 

 

Q. 防爆仕様はあるか?

あるが、日本では未認証のため販売及び利用は不可。認証取得の予定なし。