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【物流IoT】国際輸送も追跡するカゴ車locaTor

  1. 全世界に広がるSigfox通信網
  2. 国際利用における留意点
    1. 電波法はクリアしていますか?
    2. 追跡デバイス自体は各国の規制に準拠していますか?
    3. 追跡デバイスはインボイスへの記入、届け出が必要ですか?
  3. 最後に

全世界に広がるSigfox通信網

カゴ車locaTorは世界を跨ぐ物流機器の追跡も出来ます
Sigfox通信網を利用してカゴ車やコンテナなどの物流機器の位置情報を集め、滞留や紛失を発見するカゴ車locaTorですが、実は海を跨いだ物流でも利用できます。もちろんバッテリーの寿命も数年単位で持ち、その他の特長も国内仕様と同様です。

全世界に広がるSigfox通信網

フランスのSigfox社が生んだSigfox通信技術は世界70ヵ国に展開されています。各国にオペレーターが存在し、Sigfox専用の基地局の整備と回線契約を請負っています。Sigfoxは国を跨いでのシームレスな通信も可能になっており、今後Sigfox導入国が増えて行く事で世界規模の通信網が構築されようとしています。今現在、日本の主要の輸出先である北米、南米、東南アジア、EU諸国などがSigfoxに対応しており、国を跨いでの物流機器を追跡する事ができます。※日本のオペレ―ターは京セラコミュニケーションシステム社です。

追跡デバイスを国際輸送で利用する際の留意点

電波法はクリアしていますか?

利用する国にSigfox通信網が敷かれて、且つ通信周波数を自動で切り替える国際対応デバイスを利用した場合は電波法の問題はありません。※国内向けの周波数を海外で発信することは許されていないためお気をつけください。

追跡デバイス自体は各国の規制に準拠していますか?  

国際輸送の追跡用に作られたデバイスであればサイズやスペックが各国の規制に沿った仕様になっていますのでご心配なくお使いいただけますが、国ごとのルールを詳しく知っておく必要があります。

追跡デバイスはインボイスへの記入、届け出など必要ですか?

デバイス利用時の届け出やインボイスへの記入に関しては、利用方法、取り付け方法、移動先の国や企業などにより異なるため都度ご確認ください。フォワーダー企業様や法務担当者などと確認し、各社の定めるコンプライアンスに沿った対応を取る必要があります。


最後に

世界中の国々でシームレスに利用できる通信網が簡単に使えるようになった事は革命的です。国の枠組みを超えて、サプライチェーンの可視化が簡単に出来てしまうインフラやデバイスが利用可能なっています。弊社でも物流全体の効率化の一端を担うべくカゴ車locaTorの改善・普及に努めています。カゴ車locaTorは今日も物流機器の位置データを集め、分析しています。


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